「コンテンツファーム」についての見解
どうもです。お久しぶりに更新です。
2月の頭にGoogle様のアルゴリズム変動がありましたね。
僕が管理していたサイトは、特に順位は変わらずといったところでしたが、一部ビックキーワードにて順位が下がっていることが確認できました。
これは、恐らく今回のアルゴリズムの変動に伴い、ライバルサイト様のポイントが加点されたからだと思われます。相対的に順位が下がってしまったということです。
それはさておき、Google様が新たなスパムについての見解を示していますね。
アルゴリズムの変動のたびにいちいち動揺していたら、この世界生きていけないように感じますが、僕のようにまだまだ弱小アフィリエイターだと、少しの変動でも大きな打撃を食らう可能性があり、今回の変更も見逃せないものとなっています。
恐らく、今回の変更は「目に余るレベルの」低品質コンテンツ排除が狙いだと思うのですが、その定義のあいまいさ故に、僕たちは戦々恐々としてしまいます。
コンテンツファームについて、いくつかのSEO情報サイト様にて見解が示されています。
SEO海外情報ブログ様
「Googleが対策に乗り出した“コンテンツファーム”とは」
共用サーバー比較ブログ様
「コンテンツファームでインデックス削除にならないためのSEO対策」
さてさて、僕たちアフィリエイターが一番懸念するところは、「いったい何をすればNGなのか」というところではないでしょうか。
いかんせん、一人での作業だったり、少人数での作業になるので、「効率化できるところは効率化したい」と思うのが人情だと思います。
しかしながら、効率化の末がスパムサイト扱いになってしまったり、index削除をくらってしまうケースも多いのが現状です。
あるいは、至極真っ当なSEOをしているのにもかかわらず、グレーなSEOをしているサイトに上位を取られてしまうと、広告費目的でサイト運営しているアフィリエイターにとっては悔しい結果と言えるのではないでしょうか。
しかしながら、あるキーワードで検索してみた時に「似たようなコンテンツを次から次へと量産しているサイト郡」を見かける例も増えてきたな、という実感は最近確かにあります。
似たようなサイト郡を制作し、互いにリンクしあうことでリンクスコアを渡しあい、上位表示を目指しているということがよくわかるサイト郡です。
実際問題、このようなサイトが多くなりすぎると、検索エンジンユーザーとしては同じような情報が多すぎて、自分が目指したい情報にたどり着けず、結果として「うんざりしてしまう」ことが多くなるでしょう。
そういう意味では、検索エンジンの利便性として、「同じコンテンツは二つもいらない」というのは至極真っ当な話ではあります。
やや飛躍した表現になりますが、ネットビジネスの世界において、Googleは圧倒的なシェアをほこります。
そういう意味ではあまりにも安直にSEOをビジネスとしてしまっては、ある種「神への冒涜」とも言える行為なのかもしれませんね。
いずれ精査されてしまうということです。もしくは通用するうちに稼いでしまうしかないというころでしょうか(←
しかしながらこの「通用するうちに稼いでしまうしかない」という考え方は、長い目で見た時には生産性の無い考え方ともなってくるでしょう。
そんなこんなで今回のアルゴリズムの変動について考えてみたのでした。


