このサイトについて
僕が管理しているサイトのSEOの状況をこのブログに記録しています。雑多な内容ですが、よかったら参考にしてみてください。
|
≪メッセージお待ちしております≫ 「seo管理記録」では応援メッセージを随時募集しております。 なにかお気づきの点などございましたら、こちらのフォームよりメッセージをください。 今後のサイト作りの参考にさせて頂きます。 |
最新更新情報
・Webライターの求人サイトを開設致しました。 2011年10月27日 10:38更新・求人情報を掲載致しました。 2011年09月16日 11:07更新
・パンダアップデートの準備段階でしょうか。 2011年06月23日 07:27更新
・収入が60万円程になっていました。 2011年03月01日 05:54更新
・コンテンツファームの定義 その2 2011年02月28日 20:54更新
・相互リンクの整理をしました。 2011年02月18日 16:55更新
・「コンテンツファーム」についての見解 2011年02月04日 05:02更新
・順位が安定してきました。 2010年09月17日 19:54更新
・逆アクセスランキング 2010年04月27日 00:04更新
・便利なSEOツールのご紹介 2010年04月12日 09:42更新
Webライターの求人サイトを開設致しました。
どうも僕です。
徐々に秋が深まってくる中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
先日も、こちらのブログでは、求人情報をupさせて頂きましたが、
この度、おかげさまで徐々に、Web制作に予算を取れるようになって参りました。
そこで、今回、もっと他にも皆様のお力をお借りしたいと思い、
Webライターの求人サイトを開設することに致しました。
このページを訪れる方の中にはアフィリエイトや在宅などで仕事をしているけれど、もっと仕事を増やしたい、
あるいはアフィリエイトは成功報酬だけど、そうじゃなくてやった分だけきちんとお金が入るという仕事をしたい、といったニーズを抱えている方も多いのではないでしょうか。
Webライターの求人サイトはそういった気持ちを抱えている方にぜひ一度訪れて頂きたいサイトとなっております。
在宅で仕事をしてみたいけれど、アフィリエイトとかSEOのこととかはよくわからない、そんな方におすすめのサイトとなっています。
詳細は在宅ライター募集ドットコムを一度ご確認ください。
PS.
宣伝っぽくて申し訳ありません!
seoに関しては、いつもと変わらずぼちぼちやらせて頂いております。。
求人情報を掲載致しました。
どうもこんにちは。管理人です。
このたび、試験的に短期でアシスタントを募集することに致しました。
下記に簡単な求人情報を掲載致しましたので、ご興味ある方はご一報頂けますと幸いです。
→求人情報
パンダアップデートの準備段階でしょうか。
どうもこんにちは。管理人です。
最近またGoogleの方で変動があったように感じます。
いくつかのSEOコミュニティも拝見したのですが、一部のサイトで順位の下降があったようですね。
当方が管理しているサイトに関しても、普段あまり手間をかけていないサイトに関しては、ランキングの順位が下がっていることを確認致しました。
逆に、手間隙をかけてSEOをしていたいわゆる「パワーサイト」については、ランキングの上昇を確認しています。
おそらくですが、より時間をかけてより多く更新しているサイトに関してやや加点気味の変更、といった印象を受けております。
逆に手間をかけずに制作したサイトや、あまり更新していないサイト、情報量が少ないサイトに関しては、ややポイント減、といった印象です。
個人的にはいくつか持っていたサイトの、サブページの順位がかなり変動している印象を受けました。
まぁ、これからの方針としては、特に変わらないのですが、いわゆる「パワーサイト」をいくつ持てるかが、アフィリエイターの収入のキモになってくるように感じます。
もっとも、パワーサイトを持つためにも、潤沢なリンク支給のためにも、サテライトサイトをいくつ持てるかというのはもう一つ重要な点としてこれからも揺らぐことはないと思いますが。
しかしながら、パンダアップデートの後では、恐らくそれなりに洗練されたサイトじゃないと、最早リンク支給のためのサテライトサイトとしての機能も望めなくなってくるのではと感じます。
評価されるサテライトサイトを作っていかないと、リンク支給サイトとしての役割を果たしづらい状況になってきていると言えるかと思います。
さて、今日もがんばってサイト作成すると致します。
ここのブログはあまり更新しないのですが、ご質問などあったらフォームにて問い合わせください。気分次第で返信したりしていますので。
収入が60万円程になっていました。
先ほど、ちょうど月が変わったので、各A8netの売上げレポートを確認していたのですが、今年度の売上げは約60万円程になっていました。
これを多いととるか少ないと取るかはそれぞれの価値観かと思いますが、ネットビジネス等に全く縁が無い方にとっては不思議な数字、なのではないでしょうか。
僕はアフィリエイトでリスティング等は利用しないので、サーバー代除く全てが利益となっています。
もちろん、A8net以外にもさまざまなASP様と契約させていただいてるので、この金額はもちろん一部です。
売上げが全てではないですが、こうして数字に出てるとうれしいものですね。
こちらは、基本的にはSEOの記録ブログなので、そのうち売上のデータがまどまったら、それにあわせたブログなりなんなりを制作していこうと思います。
よろしければまたしばらくの間お付き合いくださいませませ。
コンテンツファームの定義 その2
先日書きました、「コンテンツファーム」についての新しいニュースが届きました。
一応こちらにも掲載させていただきます。
Yahoo様より
グーグル、質の低いサイトの検索順位を下げる検索アルゴリズム変更を実施
とのことです。
さて、このコンテンツファームですが、何がコンテンツファームなのか、と問われると、かなり線引きが難しいのではないでしょうか。
コンテンツファームの定義について、どうやら、以下が当てはまりそうです。
1.さまざまなサイトの記事等をミックスしたサイト
これは説明するまでも無いのではないしょうか。
さまざまなサイトのコンテンツをRSS等で取得し、それらを配信しているサイトですね。
コンテンツは他のサイトから拝借することが出来るので、ページ数を簡単に稼ぐことができます。
あとはそれぞれのページがインデックスされれば、それなりのページビューが見込めるサイトとなります。
しかしながら、これらのサイトはオリジナリティが低い場合が総じて多く、こういったサイトが上位を独占しすぎるのはいかがなものか、という問題が発生しています。
さまざまな記事を勝手に引っ張ってきてミックスしてブログ化する、スプログなんかも、この例に当てはまりそうな気がします。
ワードサラダスパムサイトなんかもこれに当てはまりそうですね。
参考:SEOJapan様より
2010年最新のSEO手法「コンテンツミル」とは何か?
2.内容が極端に少ない、もしくは薄い、ペラサイト
内容が薄い、検索エンジンのためだけに作られたようなペラサイト軍も、このコンテンツファームに当てはまりそうです。
もしくは、極端にオリジナリティが低い記事、というのもこれに当てはまりそうです。
Googleとしては、内容がほとんど同じサイトに関しては1回の検索結果に2サイトも表示させる必要が無い、と思うのは当然でしょう。
もしくは、内容が極端にチープなサイトに関しては、上位に表示させないような手段をとっても不思議ではありません。
何を基準にして「内容がチープ」と判断するかは、正直なところわかりません。
しかしながら、海外のコンテンツファームに関する記事を拝見していると、ネタなのか?と思えるようはコンテンツが、ある程度ビックキーワードで上位表示されているのも事実のようです。
3.信憑性が低い、口コミ等のサイト
アフィリエイトのレビュー記事なんかはこの例に当てはまりそうです。
アフィリエイトのレビューは、アフィリエイターの僕が言うのもナンですけど、本当に無責任な記事が多いですね(笑)
以前、とある情報商材を買って「しくじったな」と思ったのですが、その商材に関して調べようと思い、「情報商材名 詐欺」などで検索してみたところ、出てくる出てくる怪しいブログ…。
そのブログは、基本的に情報商材のレビューブログなのですが、僕が買ってしまった商材に関して
「こんなすばらしい商材は見たことが無い!」
と絶賛しているブログばかりでした。
恐らくですけど、そのブログの制作者達は「情報商材名 詐欺」と検索されるのを見越した上で、さらにその商材をプッシュする大量に記事を書いてたわけです。
何サイトもありましたが、恐らく出所は全部同じでしょう。
かなーり個人的な話ですが…。こういったサイトは、全部信憑性にかけるので、この際全部コンテンツファームとして一掃していただきたいです。情報操作以外の何者でもないでしょう。非常に個人的な話ですが…。
ちなみに、ブログに記事は、リライトしただけのものが非常に多かったので、オリジナリティがあるとは到底思えませんでした。
総じて
恐らく全てにおいて言えることは、サイト一つ一つに愛を持って制作することが大切ということではないでしょうか。僕たちアフィリエイターは、突き詰めるとそういうことしかできません。
Googleの検索エンジンのアルゴリズムの調整以外にも、「明らかに迷惑なコンテンツを配信しているサイト」や「内容が薄いサイト」に関しては、なんらかの形でフィードバックされていつか淘汰される時代は来ると思います。(消費者の観点から見ると、当然かもしれませんが…)
スプログやコンテンツミルのようなサイトをがっさり作って、収益を得ることは、それはそれで否定しませんが、頭打ちが見えるということです。
上手くバランス配分をして、サイト制作を考えることも大切になってくると思います。



